【診療科選択】

●乳がん&子宮がん検診を同日に受けたい方

  • 対象:40歳以上
  • 妊娠中、授乳中の方は受診できません。
  • 長崎市に住民票がある方は、2年度に1度補助が出て下記の金額で受診することができます。
    (子宮がん)
    • 20~69歳:子宮頸部検診=自己負担額1,000円
    • 子宮頸部及び子宮体部検診=自己負担額1,700円
    • 70歳以上:無料(高齢受給者証または後期高齢受給者証が必要です。)
    (乳がん)
    • 40~49歳:子宮頸部検診=自己負担額2,000円
    • 50歳~69歳:自己負担額1,600円
    • 70歳以上:無料(高齢受給者証または後期高齢受給者証が必要です。)
  • 長崎市外の方及び長崎市の方で前年度市の補助を使い検診を受けた方は、自費診療となりますのでご注意ください。(70歳以上は無料)
    子宮がん検診=9,000円、乳がん検診=40~49歳=11,000円、50~69歳=10,600円
  • 生活保護受給者証明書、非課税証明書をお持ちの方は無料で受診できます。(受診時要提示)
  • 生理中の場合、乳腺が張って診断に影響が出ることがあります。生理後5日~10日が最も良い状態で検診ができますので、生理が重なる心配がある方はご連絡ください。
  • 検査のため衣服の着脱がありますので、上下分かれた服装でお越しください。
  • がん検診と同日に、泌尿器科診療または肛門科診療を受診することはできません。

●乳がん検診(乳腺外科)のみを受けたい方

  • 対象:40歳以上
  • 妊娠中、授乳中の方は受診できません。
  • 長崎市に住民票がある方は、2年度に1度補助が出て下記の金額で受診することができます。
    • 40~49歳:自己負担額2,000円
    • 50歳~69歳:自己負担額1,600円
    • 70歳以上:無料(高齢受給者証または後期高齢受給者証が必要です。)
  • 長崎市外の方及び長崎市の方で前年度市の補助を使い検診を受けた方は、自費診療として40~49歳=11,000円、50~69歳=10,600をご負担いただきます。(70歳以上は無料)
  • 生活保護受給者証明書、非課税証明書をお持ちの方は無料で受診できます。(受診時要提示)
  • 生理中の場合、乳腺が張って診断に影響が出ることがあります。生理後5日~10日が最も良い状態で検診ができますので、生理が重なる心配がある方はご連絡ください。
  • 検査のため衣服の着脱がありますので、上下分かれた服装でお越しください。
  • がん検診と同日に、泌尿器科診療または肛門科診療を受診することはできません。

●子宮がん検診のみを受けたい方

  • 対象:20歳以上
  • 長崎市に住民票がある方は、2年度に1度補助が出て下記の金額で受診することができます。
    • 20~69歳:子宮頚部検診=自己負担額1,000円
    • 子宮頚部および体部検診=自己負担額1,700円
    • 70歳以上:無料(高齢受給者証または後期高齢受給者証が必要です。)
  • 長崎市外の方及び長崎市の方で前年度市の補助を使い検診を受けた方は、自費診療として9,000円をご負担いただきます。(70歳以上は無料)
  • 生活保護受給者証明書、非課税証明書をお持ちの方は無料で受診できます。(受診時要提示)
  • 受診日に生理が重なる心配がある方はご連絡ください。
  • 検査のため衣服の着脱がありますので、上下分かれた服装でお越しください。
  • がん検診と同日に、泌尿器科診療または肛門科診療を受診することはできません。

●こんな症状にお困りの方

  • 咳やくしゃみなど、お腹に力が入ったときに尿もれがある
  • トイレに間に合わないことがある
  • 排尿の際に痛みがある又は尿がでにくい
  • 尿の回数が多く生活に支障がある
  • 継続的な治療が必要な場合は他院へ紹介する場合があります。
  • 診療費とは別途選定療養費3,000円をお支払いただきます。
  • 受診前に尿検査を行います。
  • 現在服用中のお薬がある方は、説明書又はお薬手帳をお持ちください。
  • 受診日に生理が重なる心配がある方はご連絡ください。
  • 公費手帳(生活保護・原爆手帳など)をお持ちの方は必ずお持ちください。
  • 泌尿器科診療と同日に、がん検診(乳がん検診・子宮がん検診)を受診することはできません。

●こんな症状にお困りの方

  • お通じが出にくい
  • 肛門の出血や痛みがある
  • 何かとび出しているような感覚がある
  • 腫れぼったい、違和感がある
  • 下着に擦れると痛みがある
  • 継続的な治療が必要な場合は他院へ紹介する場合があります。
  • 診療費とは別途選定療養費3,000円をお支払いただきます。
  • 現在服用中のお薬がある方は、説明書又はお薬手帳をお持ちください。
  • 受診日に生理が重なる心配がある方はご連絡ください。
  • 公費手帳(生活保護・原爆手帳など)をお持ちの方は必ずお持ちください。
  • 肛門科診療と同日に、がん検診(乳がん検診・子宮がん検診)を受診することはできません。